実績と環境への取り組み

創業45年の実績Performance

Achievement

創業45年、都市部を中心に1700棟以上

1976年に創業して45年間、都内23区を中心に、1700棟以上の住まいを提供し続けてまいりました。

その特徴は個性を大切に考え抜かれた住宅。「一邸一匠」をモットーとし、土地のポテンシャルを最大限に生かしながら、理想を越えたライフスタイルを叶える邸宅を提供しています。

The brand Modula

SE構法の住宅で
永く安全で快適な住まいを

明るく風通しの良い木造住宅にこだわりつづけ、2015年には耐震構法「SE構法」を採用。以降Modulaブランドの住宅及び住宅用地を提供してまいりました。2016年には本社に木のぬくもりを生かしたモデルルームをオープン。SE構法を目で見て、直に触れられる空間を作りました。

2020年には日本橋サテライトオフィスを開設。情報をさらに幅広く収集・キャッチするため活動をおこなっています。

地域性Locality

都市部は利便性が高い一方で、快適な住まいづくりが難しい一面があります。
隣家との距離が近く、通りには大勢の人が往来しています。
日当たりが悪く風が通らない、狭くて閉鎖的な住宅が多いのが実情です。

私たちはすぐれた環境を持ち合わせていない土地であっても、
その土地の持つ可能性を発見し、高品質で快適な住まいをデザインする姿勢を貫きます。
SE構法を採用しているため、安全性を保ちながらも間仕切壁が少なく、広々とした住空間が実現可能です。
研鑽を重ねたデザインによって、どんな土地でも選りすぐりの場所へ変えていきます。
都市部での家づくりは実績多数の大興ネクスタにお任せください。

施工実績エリアマップ

環境に関する取り組みEnvironment

ISO14001に基づき環境問題にも積極的に配慮。
耐震・耐久性を高め、環境への負荷を軽減し、資産価値を永く維持する住まいづくりを目指します。

ISO14001の取得

近年は環境の時代といわれ、あらゆる活動は、地球環境との調和やその保全に配慮したものであるという認識が世界に広がりつつあります。ISO14001は、企業が環境に対する方針を立て、計画、実行し、その結果を点検し見直す「環境マネジメントシステム」の国際的な規格です。大興ネクスタでは2001年にISO14001認証取得が認められました。

安全な地球を次世代に残すこと。それは個人よりも環境に対する影響が大きい企業が責任をもって行わなければなりません。
大興ネクスタは、地球に優しく、快適に住み続けられる住まいを提供することが環境に優しい住まいづくりに通じると考えています。

SE構法の住まいSE construction method

戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から「いいものを永く使う」時代へ。
永く住める家は、中古流通を通じて社会に貢献でき、地球環境にも好ましく、欧米諸国のような成熟社会における、家本来のあり方への移行とも考えられます。
大興ネクスタは、こうした思想を先駆的に体現しているSE構法を採用することにより、
3世代(75~90年)に渡り住み続けられる耐震住宅及びSI住宅の提供を目指しています。※スケルトン&インフィル

For a long time

世代を超えて永く住める家

子供が増える、二世帯暮らしになる、子供が独立する…というように家族構成は次第に変わっていくものです。そんなライフスタイルの変化に応じて間取りを変化させるのが「スケルトン&インフィル」の考え方です。

木造ラーメン工法のSE構法なら躯体や基礎・外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備・仕切り壁など(インフィル)を分け、リフォームによってインフィルの部分を大きく変えていくことができます。資産価値の向上にもつながるSE構法の性能のひとつです。
世代を超えて永く住める家。住宅の資産価値を視野に入れた住宅として、SE構法を採用しています。

Reduction of waste materials

建築廃材の削減

日本の住宅寿命は、30年を下回ると言われています。
単純に考えて、人生80年の間に2回から3回家を建て直すことになります。経済的な負担はもちろんのこと、結果として大量の廃棄物が出ることから、環境に対する負担もとても大きくなります。日本の住宅がすべて100年住める家になれば、それだけで環境問題は大幅に改善することができます。
大興ネクスタは、SE構法を採用することにより、建築廃材の削減、環境に対する負荷の軽減に取り組んでいます。

Reduction of carbon dioxide emissions

二酸化炭素排出量の削減

SE構法で使用する集成材は、世界最大の森林認証統括組織であるPEFCのCoC認証を取得している材料や、日本の国産材を用いた集成材を使用しています。持続可能な方法で管理されている森林から採取した木材の供給・管理システムを有することで、森林資源の有効活用や、二酸化炭素排出量の削減に貢献しています。

Over three generations

3世代が住み継げる家

研究の一例では、木造の住宅1棟を建設する際に使用するCO2排出量は26,850kgになり、主要構成材料・構法別CO2排出量の比較をしてみると鉄骨造は木造の2.5倍、鉄筋コンクリート造では木造の3.5倍のCO2排出量になります。

一般の木造住宅の寿命が30年を下回るのに対し、SE構法によるSI住宅で劣化対策をしっかり行えば、3世代間(約90年)に渡りお住まいいただくことが可能です。一般的な木造住宅を建て直すのに比べCO2排出量を1/3に削減でき、3世代間に渡り、ライフスタイルの変化に対応しお住まいいただけます。

廃棄物排出量の低減Waste discharge

建築の過程ではさまざまな廃棄物が排出されますが、その中には木材、ダンボール、石膏ボードなど、資源として再利用できるものが多く含まれています。
当社では、最終処分場で処理される量を少なくするため、分別活動に取り組んでいます。
また、産業廃棄物量を減らすため、端材を残し、使用できるところに無駄なく使う工夫をしています。

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