注文住宅 実績紹介

毎日が非日常
こだわりを詰め込んだホテルライクな家

変形敷地という個性をポジティブに捉え、SE構法によって最大限のボリュームを確保。都市における「私邸」と呼ぶにふさわしい空間を創出しました。また、玄関からリビングへ続く重厚なタイル張りの質感や、薄型のドア枠の採用、床や壁の見切り材を2mm幅のステンレスに変更といった細部への徹底したこだわりで、まるでホテルのような上質な空間に仕上げています。

間取りは、1階に仕事部屋、2階に開放的なリビング、3階に寝室、そしてゴルフ練習やプールを楽しめる屋上と、フロアごとに明確な役割を持たせました。さらに、家事効率を極めた「洗面→洗濯→乾燥→着用」の一直線の動線や、踊り場を居場所として活用する分割階段など、設計士がお客様の趣味・嗜好を読み解いた提案を行い、機能性と遊び心を高次元で両立させています。

また、インターネット配線の仕様からコンセントの位置に至るまで、お客様からいただいた100項目を超える細かなご質問やご要望に、一つずつ真摯にお応えすることで、「理想の間取りとデザイン」を具現化した、唯一無二の邸宅が完成しました。

Interview

オーナーインタビュー

東京都世田谷区 E様邸 注文住宅

「地震・子ども・投資」3つの条件を叶えた究極のシンプルスタイル

––Modula奥沢の研ぎ澄まされたデザインに惹かれて

––––どのような経緯で大興ネクスタを知りましたか?

住み替えを決めてから、モデルルーム回りを始めました。いろいろな物件を見学する中で、出合った瞬間に心惹かれたのが「大興ネクスタ」のModula奥沢でした。

研ぎ澄まされた新感覚のデザイン。無駄をそぎ落とした究極の機能美。そして何より、吹き抜けに大きなインパクトを放つ鉄骨階段。アイコニックな存在が自然に調和した一体感のある空間設計に、妻も私も感情が大きく動かされました。

Modulaの「SE構法で建てる、資産価値の高い家」というコンセプトも、理想の住まいの最適解でした。というのも、住み替えの理由として「地震」「子ども」「投資」の3つがあったからです。

––––どうしてそう思われるようになったのでしょうか?

以前の住まいは免震構造の高層マンションで、震度3くらいまではほとんど揺れを感じませんが、それ以上の地震が起こるとゆったりとした揺れが長く続き、「もう引っ越ししたい!」と妻が感じた恐怖感を物語っていました。だから、戸建てにしようと決めてから、まず「地震に強い家」と「開放的で広いリビング」「子どもが走り回れる家」、この3つを実現できる方法を模索しました。

調べる中で耐震性の高い「SE構法」というものがあることを知り、SE構法を取り入れている住宅メーカーの上位100社以上をピックアップ。そのうちの50~60社にメールし、返信のあった会社の中からホームページの実例などを閲覧してさらに7社に絞り、実際にお会いして図面も7つ描いていただきました。

––設計士との心躍るセッション、こだわりの徹底追及

––––当社の設計士からの提案はいかがでしたか?

提案された図面の洗練さや緻密さが飛び抜けて素晴らしいと感じたのが「大興ネクスタ」だったのです。
特に一級建築士の柄澤さんは、本当に楽しそうに図面と向き合う様子が印象的でした。1度か2度の打ち合せで私たちの好みを完全に把握し、5歩も6歩も先の視点で提案してくれます。あまりにも見透かされていると思い、一度「なぜわかるんですか?」と尋ねたほどです(笑)。

素人にとって、家づくりは正直わからないことがほぼ全てです。私も夢中で勉強し、実際に多くのショールームへ足を運び、比較と検証をしながら、気がつくと500個以上の質問をエクセルにまとめていました(笑)。

––––大変なこだわりですね。当社の担当者はどんな対応でしたか?

どんなボールを投げてもそれを受け止め、こちらの感性や想いを自然に引き出してくれる感覚が心地よく、あ・うんの呼吸で進んでいく家づくりは刺激的で快いものでした。
最終的な図面には私たちの希望が全て入っていたことはもちろん、「可能な限り広くしたい」という要望に対しても建ぺい率、容積率の限界の広さまで叶えていただきました。

毎晩遅くまで疑問点や検討点を整理し、熱中しすぎて一時自社の業績が落ちちゃいました(笑)。
自分でも驚くほどの熱量で一時は睡眠不足に陥ってしまうほどでしたが、それを見ていた妻から「応援してるよ」という力強い一言。
すべて終わったらとにかく「寝たい」と思っていましたが、振り返るととても充実した幸福な経験だったと感じています。

––目指したのは「シンプルモダンのホテルテイスト」

––––デザイン面では、どのような家を目指していたのでしょうか?

全体のイメージとして意識したのは、「シンプルモダンのホテルテイスト」です。この点も夫婦で一致していたので、方向性は決めやすかったです。

特に私が白、黒に格別なこだわりがあり、白7、黒2、グレー1くらいの割合にして木目を徹底的に排除することで、狙い通りシンプルモダンな家になったのではないかと思います。
外観はほぼ黒、家の中はほぼ白と、外と中とで印象がガラリと変わるなど、遊び心も随所にちりばめています。

––––実際の住み心地はいかがですか?

住まいは人が日常を過ごす場所ですが、生活スペースとして快適でありつつ、住まい以上の豊かさや特別な空気感が感じられます。
私たち自身が満ち足りた気持ちでいられることはもちろんですが、訪れた人から「ホテルみたい」「シンプルでかっこいい」と言っていただけることが、心地よさの証かなと自負しています。

––玄関とリビング|鉄骨階段でつながる天井高を生かしたインパクトのある空間

––––家づくりで最もこだわったのはどんな部分ですか?

柄澤さんとのやりとりの中で、住まいへの想いがどんどん膨らむと同時にカタチとして示され、結果的に全てを重視した家づくりになりました。

中でも特に重視したのが、リビングと玄関です。これは当初から夫婦でイメージが重なっており、まず玄関に入った瞬間に驚きがあり、続くリビングでさらに大きく感情が動くインパクトのある空間を思い描いていました。

––––どんな空間を思い描いていたのでしょうか?

具体的にはリビング、玄関ともに明るく開放的な空間にするために、どちらも白ベースにして窓も多くし、光がたっぷり入るようにしました。光が反射して一段と明るくなるように鏡面タイルも入れ、さらに鉄骨階段に吹き抜けと、まさに開放感に満ち溢れたつくりになりました。

リビングは2階を丸々使って広くとっており、玄関も建物の大きさからするとかなり広い贅沢な空間になったのではと思っています。帰宅した際、玄関に入った瞬間に空気が変わり、リビングでさらに高揚感に包まれる流れは、日々の疲れを吹き飛ばしてくれます。

––奇跡的に実現した視界360℃のルーフトップテラス。日常が拡張され、大人の遊びが広がる

––––屋上テラスも設けられましたが、満足度はいかがでしょうか?

初めて屋上テラスへ上がったとき、「わーーーー!」しか言葉が出なかった。引っ越してきて夏に速攻プールを出し、ナイトプールを楽しみながらお酒を飲みました(笑)。

実は、住み替えを検討し始めた当初は低層マンションのルーフバルコニー付きも選択肢にあり、ソファを置いてくつろいだりバーベキューをしたりする空間を希望していました。
これらは、ルーフトップテラスで実現できました。

––––住み始めてからは、テラスでどのように過ごしていますか?

新宿、渋谷、六本木の夜景に加え、朝焼け、夕焼け、そして花火鑑賞など、24時間365日常に表情を変え続ける景色は、私たちだけでなく遊びにきた人たちも虜にしています。

家族でくつろいだり、友人を呼んでたこ焼きパーティーをしたり、人工芝を敷いてゴルフのパター練習をしたり。夏はプール、冬は電気毛布で暖まりながら星空を眺めるなど、当初の想像を超えた無限の可能性が広がるスペースになっています。

日常の中で公園に行くのが面倒なときなどは、子どもの好きなプラレールを屋上へ持っていって遊んだり、屋上で十分に楽しめたりできることもストレスなく満足していると妻はとても喜んでいます。

––夫婦の夢が凝縮した仕事部屋兼トレーニングルームとキッチン&サニタリー

––––その他に、ご夫婦がこだわった部分はありますか?

私の仕事上多くのパソコンを使うため、仕事部屋は通信回線にこだわりました。あらかじめ配線を壁の中に通すことはもちろん、コンセント16個、LAN5個という個人宅としては並外れた通信環境を実現し、回線スピードが速く、とにかく仕事がしやすいです。

また、仕事部屋にはサンドバックを吊るし、ウエイトトレーニングができるスペースを設置。ジムへ通わなくても、いつでも好きなときに体を動かして即座にストレスを発散できる点も仕事のプラスになっていると思います。

キッチン周りや洗面所などは、スペースを広くとりスムーズな家事動線を実現。アイランド型のシステムキッチンを配置してパントリーを設け、ガラス扉で見せない収納にするなど、細部に妻のこだわりが詰まっています。

––家族や友人との絆が生まれ、感性が育まれる住まい

––––こだわり抜いて建てられた邸宅に、満足されていますか?

本当に時間をかけて考えた家なのでとにかく住みやすく、リビングの間接照明や上質で洗練されたデザインの壁材など、細かなお気に入りをあげたらきりがありません。

子どもが全力で遊び回っているところを見られるのもとてもうれしく、こうした環境は長い目で子どもに良い影響が出ることはもちろん、我々夫婦にとっても非常に良いことだと感じます。

多くの友人を招待できる点も満足していて、現在最高記録は21人。前の家では15人が限界だったのですが、この家ではまだまだ呼べそうです(笑)。

当初の想像をはるかに超え、この土地でできることは全て実現することができました。多くの願いを叶えながらもシンプルを極めた住まいが、暮らしを豊かに彩ってくれることでしょう。

夢中で取り組んだ初めての家づくりでしたが、楽しい時間を過ごせました。そして住んでもさらに楽しい、自慢の我が家です。