感性豊かな街・神楽坂
古き良き伝統と文化、風情と趣きを今も残す品格に満ちた街-神楽坂-
美しく整えられた街路には、彩りある日常が広がる。
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- 神楽坂通り
- 『神楽坂商店街』と『神楽坂通り商店会』から成るメインストリート・神楽坂通り。
道沿いにはシンボル『毘沙門天 善國寺』が鎮座し、老舗の和菓子店や料亭、フレンチレストランやブランジェリーまで、さまざまな商店が軒を連ね、多くの人が行き交う。
昔ながらの佇まいと異国情緒を感じさせる風景が合わさる街並みは、歩くたびに新しい表情を見せる。
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- 兵庫横丁
- メインストリートから入った石畳の細い路地。新宿区まちなみ景観賞も受賞している情緒あふれる・兵庫横丁。
花街として栄えたかつての情景を色濃く残し、老舗の料亭や隠れ家のようなレストラン、気鋭のビストロやフレンチなどがずらりと並ぶ。
他にも『かくれんぼ横丁』や『本多横丁』など情緒あふれる石畳の小道が街に広がり、伝統と新しさが交錯する“神楽坂らしさ”を発信するスポットとして注目を集めている。
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- 善國寺 毘沙門天
- 神楽坂の中ほどに位置し、朱塗りの門が目を引く・善國寺。
安土桃山時代の文禄4年(1595年)に、池上本門寺第12代貫主の日惺上人によって創建された日蓮宗の寺院。
本尊の毘沙門天は、芝正伝寺・浅草正法寺とともに江戸三毘沙門と呼ばれ、新宿山ノ手七福神の一つにも数えられる。
善國寺の門前町として発展した神楽坂では「神楽坂の毘沙門さま」として信仰されてきた歴史があり、今なおその存在感を放ちつつ神楽坂を見守る。
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- 牛込総鎮守 赤城神社
- 700年以上にわたって神楽坂の地を見守る・赤城神社。
御祭神は岩筒雄命、正安2年(1300年)に早稲田鶴巻町の元赤城神社に鎮座し、永くこの地を見守り続けている。
厄除けの神様「磐筒雄命」と、女性の願いを叶える神様「赤城姫命」をお祀りしており、 良縁成就や安産、夫婦円満などのご利益があるとされ、多くの女性が訪れる。
現在の拝殿は、2010年に完了した『赤城神社 再生プロジェクト』で建築家の隈研吾氏のデザインにより再建されたもの。
機能と情緒を満たす街・飯田橋
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- 江戸時代は多くの武家屋敷が立ち並び、かつて江戸城の外濠“飯田濠”があった歴史ある・飯田橋
江戸時代から今に伝わる歴史を感じさせる史跡や街並みの中に、再開発の新しい風を感じられるオフィス街も広がり、長い歴史と共に時代に適応した変化をしながらも、当時の風情を保ち、多様性あふれる地域として発展。
東京の交通の要衝として多くの人が集まる中継地点ともいえる『飯田橋駅』は、山手線の内側エリアのちょうど中心付近にあり、JR中央線各停、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線の計5路線が乗り入れ、東京・新宿といった主要都市へのアクセスの良さが魅力。
平日はビジネスマンと学生、休日は飯田橋の街並みを散策する人々で賑わう。
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- CANAL CAFE
- 東京で最も古いボート場といわれる「東京水上倶楽部」が手掛けるレストラン。
都心とは思えない外濠の豊かな景観を、様々な料理と共に味わえる。
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- 飯田橋サクラテラス
- 春には外濠に咲く情緒あふれる桜を一望でき、ディナーやランチにおすすめのレストランやカフェのテラスから、外濠の自然を楽しめるスポット。
ファミリー層に嬉しい子育て支援
新宿区はあまり子育ての街であるイメージは強くないかもしれませんが、
妊娠・誕生祝品、子ども医療費助成など充実しており、実はファミリーにとってうれしいメリットが沢山あります。
子ども医療費、認可外保育園の保育料など、自治体による支援が多く整っています。
働く単身者が流動的に出入りするイメージが強い新宿区ですが、ファミリー層にとってうれしい、手厚い制度が設けられています。
詳しくは、東京都新宿区ホームページをご覧ください。
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- 出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)
- 妊娠期から子育て時期まで安心して過ごしていけるように、妊婦さんを対象とした「出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)」制度を設けています。
保健センターで母子手帳を交付する際に看護職員による面接を行い、後日妊娠・出産を応援するギフト(ゆりかご応援ギフト1万円相当)を送付してくれるものです。
妊娠中の生活面や今後何が必要になるのかなど、不安なことをご相談いただけます。新宿区で住民登録された妊婦さんが対象です。
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- 子どもの誕生祝い品
- 新宿区では、お子様誕生の際にお祝い品として「誕生祝い品」を贈呈してくれます。
こちらは、新宿区で出産し、住民登録もされたお子様が対象となります。
祝い品は、交友提携都市の長野県で作られた「木の木工品おもちゃ」8種類の中から一つ選ぶことができます。
積み木をはじめとしたおもちゃや、漆の離乳食食器などもあり、子どもにやさしい素材でとてもうれしいギフトです。
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- 子ども医療費助成
- 15歳になった日以降の最初の3月31日まで、子どもが健康保険証をもって医療機関で診療を受けた場合、窓口で払う医療費の自己負担を助成してくれる制度です。区に申請すると、子ども医療賞を受け取ることができます。
入院時の食事医療費、都外の医療機関で診療を受けた時、乳幼児医療証や子ども医療証の掲示が出来なかった場合は、後日領収書と共に区に女性申請をすると対象となります。
医療施設
国立高度専門医療研究センターの一つであり、診療と研究を統合した高度医療を提供する国立国際医療研究センター病院。
患者視点に立って、安全・安心な医療の実践と高度・先進な医療を提供する東京女子医科大学病院。
二つの総合病院に恵まれたロケーションが健やかな日々に寄り添います。
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- 国立国際医療研究センター病院
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- 東京女子医科大学病院